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​インプラント治療とは

インプラント治療は歯を失い、噛み合わせることができなくなった場合に画期的な治療法です。

健康な歯を削ってしまうブリッジ治療のリスクや、入れ歯よりも快適性や機能性に優れているということに患者様の理解が高まり、昨今ではインプラント治療を選択される患者様が増えております。

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インプラント治療と言っても様々な治療方法があり、処置を行う医師の技術力や導入している設備によって、治療できる範囲が異なります。

当院の医師は国内海外を問わずインプラントに関する学会や研修会に参加し知識と技術を学び、専門的なインプラント治療が可能です。

当院では数多くの実績がございますので、インプラント治療をあきらめていた患者様も諦めずにご相談ください

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 知っておきたい豆知識 

インプラントの構造

インプラントは、顎の骨に埋める(インプラント体)と、失った歯の代わりとなる上部構造(人工のかぶせもの)と、インプラントと人工のかぶせものを連結させるアバットメント(土台)の3つの部品で構成されています。
 

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インプラント治療の基本的な流れ

 

複数の太さのドリルを用いて顎のごねにインプラントを埋入するための穴を掘ります。

ドリルで開けた穴にインプラントを埋入し、2〜3ヵ月程待ちます。

​手術当日

インプラントが顎の骨に強く固定されたことを確認し、上部構造を装着します。

2〜3ヵ月後

4〜5ヵ月後

噛み合わせを調整する期間を設け、最後に綺麗な歯を取り付けて完了となります。

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ブリッジ、入れ歯、

インプラントの違い

 
 

ブリッジインプラントの違い

 ブリッジ 

​メリット
  • 保険適応の治療(症状によっては保険適応外となる)。

  • 強く噛める。

​デメリット
  • 失った歯の両隣の健康な歯を削り土台としなくてはいけない。

  • 土台にした歯に負荷がかかり将来的に治療が必要になる場合がある。

  • 美しい見た目にすることが難しい。

  • 定期メインテナンスが必要。

インプラント

​メリット
  • 健康な歯を削らなくて良い。

  • 見た目が美しい。

  • 強く噛める。

​デメリット
  • 保険適応外の治療。

  • 定期メインテナンスが必要。

 

​部分入れ歯インプラントの違い

部分入れ歯

​メリット
  • 保険適応の治療。

  • 自分で手入れが可能。

​デメリット
  • 健康な歯にフックを引っ掛けるように固定するため、その歯に負荷がかかり将来的に治療が必要となる事例が多く報告されている。

  • 美しい見た目にすることが難しい。

  • 強く噛むと外れてしまうことがある。

  • 慣れるまで口の中で不快な感覚を受けることがある。

インプラント

​メリット
  • 健康な歯にダメージがない。

  • 美しくい見た目に仕上げることができる。

  • 自分の歯のように強く噛める。

  • 口の中で不快な感覚を感じることが少ない。

​デメリット
  • 保険適応外の治療。

  • 一度に治療できない場合は複数に分けて手術を受けなければならない。

  • 定期メインテナンスが必要。

 

​総入れ歯とインプラントの違い

​メリット
  • 保険適応の治療。

  • 自分で手入れが可能

​デメリット
  • 健康な歯にフックを引っ掛けるように固定するため、その歯に負荷がかかり将来的に治療が必要となる事例が多く報告されている。

  • 美しい見た目にすることが難しい。

  • 強く噛むと外れてしまうことがある。

  • 不定期に調整が必要となる場合がある。

総入れ歯

インプラント

​メリット
  • 健康な歯にダメージがない。

  • 美しくい見た目に仕上げることができる。

  • 自分の歯のように強く噛める。

​デメリット
  • 保険適応外の治療。

  • 一度に治療できない場合は複数に分けて手術を受けなければならない。

  • 定期メインテナンスが必要(一部自分で着脱可能となる場合もあり)

 
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料金について

昨今は、患者様のニーズに応じて様々な新しい医療材料や医療機器が開発され、多くの患者様の治療において役立っております。

しかし、現在の日本の保険制度では「最も基本的な材料・治療法」のみが保険治療の対象となっており、インプラント治療や骨造成術など世界的に安全性や長期安定性が報告されている治療でも、先進的な材料を使用するということで未だ保険適用とされていないものが数多くあります。

当医院では、インプラントに関する医療費は、治療計画を立て、納得された上でお見積書を作成しています。ご本人様もご家族の方も安心できる治療費のシステムを公開しております。

 手術準備・検査 

当医院では、院内に最新歯科用コーンビームCTを設置しておりますので、CTの撮影の為に他医療機関へ移動して撮影するわずらわしさをお掛けいたしません。使用しているCTは、最新歯科用デジタルコーンビームCTですので、撮影時の被爆線量を最小限に抑える事ができます。

CT撮影 CT解析(片顎)

15,000 円

追加撮影が必要となる場合には、追加1回毎に5,000円がかかります。

血液検査

12,000 円

必要に応じて事前に検査する場合があります。

心電図

3,000 円

必要に応じて事前に検査する場合があります。

 インプラント埋入手術 

インプラントフィクスチャー埋入(1本)

100,000 円

使用するインプラントはすべての医科歯科部門となる京セラ社製となります。

 インプラント埋入に付帯する特殊処置 

GBR(1歯)

50,000 円

インプラントを埋入するための骨量が不足してる際に、補助的に骨量を増やす処置のことです。

​ソケットリフト(1歯)

50,000 円

インプラントを埋入するための骨量が不足してる際に、補助的に骨量を増やす処置のことです。主に上顎の手術で行います。

 抜歯窩(穴)への即時造骨処置 

​ソケットプリザベーション(1歯)

80,000 円

抜歯して空いた穴を利用してインプラント埋入術を行う際に、インプラント周囲に骨を再生させ安定性を向上させるための処置です。

​抜歯(1歯)

8,000 円

抜歯処置です。

のう胞摘出(1歯)

10,000 円

​のう胞が存在する時のみ行います。

 骨量が不十分な場合の骨再生療法 

​オグメンテーション

200,000 円

​容量の大きな骨造成手術です。

サイナスフロアエレベーション

300,000 円

上顎洞内に骨をつくる手術です。

PRP

50,000 円

サイナスフロアエレベーションを行うには、PRPが必要となる場合があります。

 アバットメント 

ジルコニアアバットメント

120,000 円

セラミックで作成するため、高い審美性が得られます。

チタンアバットメント

100,000 円

金属の安定性・強度と生体親和性の高さを兼ね備えています。

アバットメントとは?

アバットメントとは、インプラント体と上部構造(かぶせもの)を連結させる土台となるものです。インプラント自体の強度を助けたり、骨に入っているインプラントの角度と、噛む方向を補正する役割があります。

 上部構造 

ジルコニアステインフリー

70,000 円

メタルフリー限定色から選択するエコノミータイプ

メタルボンド(セミプレシャス)

80,000 円

専用金属の上にセラミックスを焼き付け、変色せず透明感があります。

e-maxステイン

80,000 円

メタルフリー/健康的な歯の輝きと透明感があります

ジルコニアステイン

80,000 円

メタルフリー/健康的な歯の輝きと透明感があります

ジルコニアエステティック

100,000 円

メタルフリー/最高ランクの強度があり、白い歯の輝きと抜群の透明感があります

e-maxレイヤリング

120,000 円

メタルフリー/最高ランクの強度があり、白い歯の輝きと抜群の透明感があります

ジルコニアレイヤリング

120,000 円

メタルフリー/最高ランクの強度があり、天然歯に近い色調と透明感を実現できます

上部構造とは?

上部構造(かぶせもの)とはインプラントにおける、歯に相当する部分です。
噛む力、審美性、耐久性、の部分で重要な働きがあります。

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​お支払いについて

 

お支払いには分割可能なクレジット会社が患者様に代わって立て替えをするデンタルクレジットシステムをご用意いたしております。

■クレジットカード

■デンタルクレジットシステム

患者様のお支払いに関するご要望にお応えする「セディナメディカルクレジット」は、安心して治療を受けていただけるお支払いシステムです。お支払いには治療費をクレジット会社が患者様に代わって立て替えをし、患者様が分割でお支払いいただくシステムです。

対象となる治療

ご利用可能金額
200,000~5,000,000円

  • インプラント治療

  • 歯並びの矯正

  • 審美歯科

  • 保険が適用されない自費治療

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医療費控除について

 

患者様ご自身、または生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合において、支払った医療費が一定額を超え際、その医療費の額を基に計算される金額の所得控除を受けることができます。

矯正でも多くが「噛み合せ治療」が目的となり、矯正治療が医療費控除の対象として承認される場合があり、その場合には診断書をお作りしています。

医療費控除の対象

  • 咀嚼機能の改善、回復を主目的とする矯正治療の費用(成人)

  • 年齢や最終治療目標に対して歯列矯正の処置必要と認められる場合

  • 治療のための通院費(自家用車のガソリン代や駐車場料金は控除対象外) 

医療費控除の条件と還付額

一年間にご自身またはご家族が、「10万円以上」もしくは「総所得金額の5%以上」の医療費等を支払った場合、最大200万円分の税金が控除され、減税または還付金の還付(所得税の還付・住民税の減税)が行われます。デンタルローンでのお支払いも医療費控除は適用されますが金利及び手数料相当分は医療費控除の対象になりません。

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